何かと世間をにぎあわせている大塚家具のお家騒動!

長女久美子社長が、

創業者で父でもある勝久会長と経営方針について揉めているようですが、

僕も小さい会社の代表として個人的に意見を言わせていただくと、

久美子社長が創業者である勝久会長と経営方針が合わないのであれば

会社を去って自分で父のコネを全く使わないで新規で家具屋をやるべき。

 

現状、社長と言う立場にあっても長女であるからそこに行く(社長に就任する)チャンスに恵まれただけの様に思えます、

もちろん、経営を継続すること、収益を上げることも大変なんですけど久美子社長でなくてもできる。(笑)

 

創業者と経営者ではそれぐらい違うんです。

違わないというのであれば創業者である父のコネ、財産を一切使わないで

新しいブランドを立ち上げ大塚家具を買収してみては(笑)

 

株主の総意で言ってるならともかく

社長程度がガタガタ口を挟むのはお門違いも甚だしい。

 

 

コーポレートガバナンスを考えたときに大塚家具を踏襲するタイミングは今だ!

みたいなことを言ってるようですが、大塚家具には他にも素晴らし役員や社員さんがいるようですよ。

 

上場している以上、役員決定にも株主総会で総括されると思いますが、

仮に大塚家具をつぶすかどうかも創業者の勝久会長が株主の意見を反映して決めるべきだと思います。