こんにちは、工藤です。

穏やかな朝の手もみ本舗です。

パソコンの前に座っていると、道路向こうの

山崎高校のフェンスの上に広がる青空が見えて、

とっても気持ちいいです。

 

お店は全面がガラス張りで、下半分は手もみ本舗の

白地にイラストと「“ひともみ”のごほうび。」のロゴがあり、

上半分は透明です。

 

その透明な部分から光が抜けて、壁にきれいな模様が

浮き上がる時間があります。

 

IMG_0302

でも、いつも、なぜ文字がいくつも重なって映るのか

不思議でした。

「“ひともみ”のごほうび」はひとつしかないのに、

ごほうび

ごぼうび

ごほうび

みたいにずれながら重なって映るのです。

おかしいなあと思って、店の前に光源がそんなにたくさん

あったっけかな?と改めて観察してみたら、謎が解けました。

 

お店の前に、

三和さんの駐車場からのびる赤い屋根がついた通路があり、

アーケードの骨組みに張られた屋根の凹凸がそれぞれ

手もみ本舗のガラスを照らしていました。

それが反射したものが重なって映るのです。

IMG_0305

矢印が指しているところが白く光っていますが、

そこからの反射がお店のガラスを通して

複雑な模様を壁に描くんですね。

 

わかってみればなーんだと言う話ですが、

太陽の位置がお店の中に影ができる方向ではなくて、

ずーっと不思議だったので、謎が解けてすっきり。

 

皆様もぜひ、手もみ本舗の綺麗な影を見にいらしてください。