今日はカテキンについて!

カテキンパワー

緑茶のカテキンには、「炭水化物をブドウ糖に分解する酵素」の作用を阻害する働きがあり、GI値の高い

甘いものを食べるときでも、緑茶を一緒に飲めば、一気に血糖値が上がることがなくなり「低インシュリン

ダイエット」と同様の効果が得られるそうです。

 

緑茶を飲んで、しばらく経ってから有酸素運動をすると、血液中に流れている脂肪酸をエネルギー源にする

ことができます。ふつうは有酸素運動を開始してから20分くらい経過しないと、脂肪は燃えないといわれ

ていますが、緑茶を飲んでから有酸素運動をすれば、開始後すぐに脂肪が燃焼していくわけです。

ただメリットだけではなく植物性の鉄分の吸収を阻害するデメリットもあるので、

動物性の鉄分(レバー等)やカテキンを摂取していないときにゴマ等の植物性鉄分をとりましょう!