こんにちは!
哲也です(‘ω’)ノ

みなさん、足にも「利き足」があることをご存じですか?
 左右の手には、「利き手」というものがあります。使いやすいほうの手を指して「右利き」「左利き」と言いますよね。
 実は手と同じく、足にも「利き足」というものがあります。手の場合と違うのは、左右の足は、「利き足」と「軸足」にわかれるという点です。

この「軸足」と「利き足」の使い方の差が大きければ大きいほど、腰痛になりやすいのです。

利き足と軸足の違いを知っておくと、普段の生活でも役に立つことがあります。オフィスなどで座っていて、すぐに腰痛が出るという場合は、タオルを折りたたみ、軸足側のお尻の下に敷いてみてください。そうすることで、利き足と軸足で不均等に流れていた血液がバランスよく流れるようになります。足を組みたいという欲求は、左右の足の血流のバランスが悪くなるせいで起こりますから、左右の血流のバランスが整えば、足を組む頻度が少なくなり、腰痛が軽減されます。