直木賞作家の野坂昭如さんがお亡くなりになったそうです

ご冥福をお祈りいたします。

 

「火垂(ほた)るの墓」を映画で見たとき

戦時中に幼い兄弟が力を合わせて生き抜いていく姿に

涙と勇気を与えてもらいました。

小説も買って

「しょうせん三ノ宮駅構内浜側の化粧タイル剥げ落ちコンクリートむき出しの柱に

セイタは背中丸めてもたれかかり……..。」

こんな歌いだしで始まったと思います。

(漢字とか文章は記憶から抜粋)

 

小説を読みながらセイタや節子の表情や姿を想像して泣けたものです。

 

また、1963年、「おもちゃのチャチャチャ」を作詞してるんですね

(朝日新聞デジタル参照)

レコード大賞童謡賞を受賞し、ローカルネタですと息子の音楽発表会で演奏されたばかり。

 

 

時代と人の心にとどまり続けることでしょう。