こんにちは、真です。昼と夜の時間が同じになるのは3月20日の春分の日と言われます。が、東京の昼間の時間は3月17日が12時間で昼夜平分となり、春分の日は12時間7分で昼が夜より

14分も長くなっています。理由は太陽の上端が地平線に接する時刻を日の出、日の入りと定義しているので太陽がその直径分を動く時間が昼間に加算されるからです。

もう一つは、大気がレンズの役目をして太陽の光を少し曲げるので、朝は地平からまだ上がってない太陽が夕方は既に没した太陽が見えるからです。

スタッフ一同心よりお待ちしております。

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